〔SBI証券連携〕 追加保証金が発生したらいつSBI 証券に振替えられますか?
SBI 証券での信用取引における追加保証金発生の判定は「大引け後」ですが、追加保証金額は発生日の翌営業日の朝に確定します

当社では追加保証金発生日の18:00以降にSBI 証券からの連絡により、追加保証金額を解消するために必要な概算追加保証金額(預り金不足額がある場合はその金額を含む)を拘束し、22:00以降に当社の代表口座円普通預金からSBI 証券の証券口座に振り替えます。

さらに翌朝4:00ごろに追加保証金額が確定し、確定追加保証金額との差額(預り金不足額がある場合はその金額を含む)を、当社の代表口座円普通預金からSBI 証券の証券口座に7:00以降に振替えます。

ご注意事項ご注意事項

  • SBI ハイブリッド預金をご利用のお客さまについては、1回目の振替金額確定による資金拘束およびSBI 証券への振替えは行われません。

  • 2回目の振替金額確定(追加保証金発生日の翌朝4:00ごろ)以降に当社の代表口座円普通預金に入金した金額は考慮されず、不足金があった場合でもSBI 証券への振替えは行われません。

  • 追加保証金の発生をともなわない不足金については、振替は行われません。追加保証金が発生した場合に、同時に預り金不足額がある場合はその金額を含む金額を合わせて振替えます。

  • 金曜に発生した追証の2回目の振替は土曜日に行われます。

  • 代表口座の円普通預金の出金可能額が、追加保証金額を解消するために必要な概算金額(預金不足額がある場合はその金額を含む)に満たない場合でも、出金可能額全額をSBI 証券へ振替えます(その際、解消されなかった追加保証金については、別途お客さまによる入金が必要となります)。

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Q&A > 証券連携(ハイブリッド預金等) > 追加保証金等自動振替サービス

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