〔住宅ローン〈フラット35〉〕 住宅ローンの借入期間はどのくらいですか?
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(1)住宅を建設または購入するための融資の場合
15年(お申込みご本人または連帯債務者・連帯保証人がお申込時に満60歳以上の場合は10年)以上で、かつ、次のまたはのいずれか短い年数(1年単位)が上限となります。

フラット35(買取型)の場合:「80歳」-「お申込み時の年齢(1年未満切り上げ)」
 フラット35(保証型)の場合:「80歳」-「お借入れ時の年齢(1年未満切り上げ)」
35年
 ・フラット35(買取型)利用でパッケージローンを併用の場合、①は「80歳」-「借換融資のお借入時年齢(1年未満切り上げ)」となります。


(2)借換融資の場合
15年(お申込みご本人または連帯債務者・連帯保証人がお申込時に満60歳以上の場合は10年)以上で、かつ、次のまたはのいずれか短い年数(1年単位)が上限となります。

ただし、2020年4月1日以後の申込受付分からの年数が15年(お申込みご本人または連帯債務者・連帯保証人が満60歳以上の場合は10年)未満となる場合は、その年数(1年単位)が上限となります(この場合の下限は1年となります)。(※事例A)
フラット35(買取型)の場合:「80歳」-「借換融資のお申込時の年齢(1年未満切り上げ)」
  フラット35(保証型)の場合:「80歳」-「借換融資のお借入時の年齢(1年未満切り上げ)」
「35年」-「当初の住宅ローンの経過期間(1年未満切り上げ)」
※事例A  お借入時の年齢が満62歳で住宅取得時にお借入れになった住宅ローンの経過期間が28年2ヵ月の場合
80歳-「お借入時の年齢(1年未満切り上げ)63歳」=17年
35年-「経過期間(1年未満切り上げ)29年」=6年
⇒1年以上6年の範囲でお借換可能


(1)および(2)共通
  • 年収の50%を超えて合算した収入合算者がいる場合には、お申込みご本人と収入合算者のうち、年齢の高いかたの年齢を基準とします。
  • フラット35(買取型)で親子リレー返済をご利用される場合は、収入合算者の有無にかかわらず、後継者の年齢を基準とします。

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